2010年06月07日

<鳩山首相退陣>新首相「初仕事」は支持率回復 参院選結果、進退に直結(毎日新聞)

 新首相は就任から1カ月強で、7月11日投開票予定の参院選を迎える。「鳩山首相のまま突入すれば惨敗必至」との認識が党内に広がったことが鳩山降ろしの背景となっただけに、参院選での勝敗は新首相の進退にも直結する。

 敗北して野党が参院で多数を占めた場合、末期の自公政権が苦しんだ「ねじれ」状態が再現され、政権運営が難航するのは必至。さらに新首相が敗北後も居座れば、07年の参院選後の安倍晋三首相(当時)の続投を民主党が攻撃したように、「直近の民意に従うべきだ」との批判を浴びるのは確実だ。

 一方、50議席以上を確保したり、改選第1党となるなど一定の成果を挙げれば、「本格政権」となる可能性が出てくる。多数を握る衆院の任期満了(2013年夏)まで国政選挙を経ずに政権運営に専念できるためだ。

 このため、新首相の最初の仕事は支持率回復となる。しかし、選挙までの期間が短いため、組閣や党役員人事で清新さを演出する以外には手段を見いだしにくい。

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posted by ウラノ トシミ at 13:32| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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